よく目にする「キャラメル包装」は音楽やゲームCDに使われる10oPケース(クリアケース)
が主流で、7oケースは工場によって対応がまちまち。5oケースにいたってはOPP袋での
包装が一般的でした。しかし、よく5o、7oケースにもキャラメル包装ができないか?という
お問い合わせを多く頂き、この度、以下に記載する全てのケースが対応可能となりました。
■5oスリムケース(スーパースリムケース)
■7oマキシシングルケース
■10oPケース(ジュエルケース)
■10oソフトPケース
■7oスリムトールケース
■14oトールケース
【写真:5oケースのOPP袋包装】

OPP袋包装による背面の仕上がりはこのようになります。

OPP袋包装だと、このようにフチが余ってしまい、配布等には最適ですが、販売物の場合
若干安価なイメージがついてしまうかもしれません。また、配送時のダンボールにもきっちり
揃った数で納まらず、端数が出てしまいます。
【写真:7oマキシシングルケースのキャラメル包装】

OPP袋での包装に比較して、加熱加工で接着するキャラメル包装は、包装のフチの「余り」
が少ないので、販売を目的として制作されたパッケージに、より高品質な印象を演出します。
トールケースは熱で収縮させる「シュリンク包装」が一般的ですが、キャラメル包装をすること
により、開封しやすくなり、また滑りにくい材質のため、イベントなどで重ねて並べて展示した
場合、雪崩を起こしたりといったことが少なくなるのではないでしょうか。
もちろん、使用用途や、お客様のお好みに応じて、OPP袋包装・キャラメル包装・シュリンク
包装(*1)各種を選択することが可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
(*1)5o・7o・10oケースへのシュリンク包装は角がぶつかり破れてしまう恐れがあるため、
OPP袋包装、もしくはキャラメル包装のみの対応となりますので、予めご了承下さい。
【ご注意】
5mmスリムケースや、7mmマキシシングルケースへのキャラメル包装は、
ご発注時に、オーダーシートに、必ず別途その旨をご記入ください。
(※別途ご指示がない場合、通常仕様はOPP袋での包装となります)
7oスリムトールケース、14oトールケースにおいても同様です。
(※別途ご指示がない場合、通常仕様はシュリンク包装となります)